貧乏母ちゃんの大逆転劇(吹き替え)

貧乏母ちゃんの大逆転劇(吹き替え)

全 70 話

農婦・張淑芬は、野生霊芝の採集で巨万の富を築いた“霊芝王”。孫の満月祝いで上京した彼女を待っていたのは、義理の娘・羅怡佩からの「泥棒」呼ばわり。持参した高級霊芝を「キノコ炒め」にされ、挙句、製薬会社の分社社長の息子・李佳豪と共に「盗んだ」と糾弾され、警備室に監禁される。屈辱に耐える彼女を救ったのは、大観製薬の社長・劉建彬。彼こそが、張淑芬と取引したいと全社員に命じた男だった。技術座談会でも李立輝ら高官たちの執拗な嫌がらせに遭うが、劉が彼女の正体を公表。張淑芬は、誠意を示した劉にだけ霊芝の代理権を渡すのだった。