
罠の楼閣(吹き替え)
全 40 話
1938年、偽満州国。東北抗日連軍のスパイ“大侠”が、連絡員の死亡で身を危険に晒す。若き愛国青年・王維夏は、楼外山居と呼ばれる隔絶された施設にタイピストとして潜入し、“大侠”を救出せよとの指令を受ける。山居には四人の容疑者と日本軍将校・小田が潜む。疑心と尋問を繰り返すうちに、王維夏は真実に―最愛の人が偽装したスパイだったという衝撃に辿り着く。二人は最後の武器を奪還し、組織を裏切る。易禾はさらに深い秘密戦線へ、王維夏は一人前の工作員へと成長していく。抗日の火を繋ぐ、峻烈なスパイ戦記。