終末案内猫(吹き替え)

終末案内猫(吹き替え)

全 45 話

終末から百年。瀕死の低級ガイドロボット「ケビン」(人類復活の鍵の一つ)は、おやつで支払う謎のオレンジ猫「シンバ」(AI連盟の代理人、もう一つの鍵)を案内せざるを得なくなる。ケビンは故障したデータベースで荒唐無稽な人類遺跡の解説をするが、それがシンバによる人類文明復活の価値を測る重要な審査だった。二人は反乱を起こした“秩序維持者”の追跡をかわしながら、人類絶滅の真相と自身が“鍵”であることを明らかにし、地球と人類の未来を決める。